バンカーショットのトップは2種類ある?ミスの原因を正しく理解する|葛西 亮堅プロ

query_builder 2026/07/24
ゴルフレッスン
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「バンカーショットでトップしてしまう」というお悩みで、レッスンに来られたお客様。


実際にショットを見てみると、確かにクラブのリーディングエッジがボールに当たり、トップしていました。


しかし、バンカーショットのトップには、実は大きく分けて2種類あります。


① ボールを直接打ってしまうトップ

クラブヘッドが砂に入らず、リーディングエッジがボールに直接当たってしまうケース。


この場合は、ボールの手前にクラブを入れる必要があります。


② ボールの手前にクラブが入り、上がり際でボールに当たるトップ

こちらは、クラブの最下点がボールのかなり手前にあり、クラブヘッドが上がっていく途中でボールに当たるケースです。


今回のお客様はこちらのタイプでした。


しかし、ご本人の感覚的には「ボールに直接リーディングエッジが当たっている」と考えていたため、「もっと手前からクラブを入れなければいけない」と考えて練習していました。


実際には、すでにボールの手前からクラブは入っています。


つまり、ミスの原因を間違えて認識していたのです。


この状態でさらにクラブを手前から入れようとすると、別のミスを生む可能性があります。


ゴルフの上達には、ただミスを直そうとするだけではなく、

「自分がどのようなミスをしているのかを正しく理解すること」

が非常に大切です。


同じ「トップ」という結果でも、原因が違えば修正方法も変わります。


バンカーショットでお悩みの方は、まず自分がどのようなトップをしているのかを確認してみてください。


原因を正しく理解し、正しい方法で練習することで、ミスの改善につながります。


バンカーショットにお悩みの方は、ぜひレッスンにお越しください。



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